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☆ありがとうございました☆
2009.03.26 IUGRその①
桜は咲き始めたのに今日は冷えますね。
ちび(仮)に風邪をひかせてはいけないという事を口実にお家でインドアまったりのはなちん♪です

妊娠・分娩には母体にも、胎児にも色んなリスクがあることをご存じですか?無事に生まれてあたりまえだと思ってませんか?

再開します!の時も書きましたが、私が診断されたIUGR(子宮内胎児発育遅延)の事についても少しづつupしていこうと思います。

今日は早速その①です。いつもと少し違うので続きに書きます

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☆ありがとうございました☆
私はずっと近くの産院にかよっていました。食事・体重管理に気を使い、悪阻も仕事には支障ない感じです。
先生も「体重・血圧・たんぱくも問題なし、子宮頸管の硬さも長さも大丈夫順調です」言われるたびに心でがっつポーズ
「ほんといい子で助かるの☆」そう言っていました

それは妊娠27週6日目「そろそろお腹も目立ってきたね」「もう一㌔くらいかな?」そんな会話をしていた頃です。
2008年9月1日、いつものように受診に行きました「少し小ぶりだな」この一言が始まりです

「赤ちゃんの育ちが悪い、あなた最近無理したんじゃないかな?少しゆっくりしましょう、来週もう一度みて育っていなかったら設備のある所にいった方がいい」

2週間の自宅安静と1週間後の再診待ちとなりました。
なんの症状もない私には正直なにが無理なんだかわかりません、いつもどうり生活して仕事もいつも通りです。

一週間後の9月8日、28週6日目 ちび(仮)は880g、胎児の体重は頭囲と腹囲、大腿骨長の長さを測って算出するので、その時の胎児の角度で推定体重は変わります。

だけどちび(仮)の体重は先週とほとんど変わりません、発達曲線からも外れています。
「IUGRだな」そう言って先生は紹介状と周産期設備のある病院の予約をとってくれました。

自分なりに覚悟はしていたのですが、会計待ちの間サンボに「転院になったよ」とメールをしつつ涙がでました。

帰り道、「どうして育ちが悪いんだろう?何が原因なんだろう?赤ちゃんに何かあるのだろうか?」そんな事を思っていました。

産科の経験はないけど一応看護師です。妊娠・出産にはリスクがある事はわかっていました。
でもいつも「順調です」の言葉をもらうたびに、心のどこかでそれが当たり前のようになっていたような気がします
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